最近は、藤井4段の活躍等もありますが、「知育教育」と言って、お子さんに将棋を学ばせたいと言うご家庭も増えているようですね。それでは、最初にお子さんにプレゼントする将棋盤として、おすすめの将棋盤を紹介致します。

お子さんのタイプによって、3通りの導入方法があるのではないかと思っています。

1.キャラクター付きの将棋盤をプレゼントする。
2.ルール等を学べるスタディ用の将棋盤をプレゼントする。
3.それなりにしっかりした将棋盤と、わかりやすい入門書をプレゼントする。

1.キャラクター付きの将棋盤をプレゼントする。

コチラに関してですが、「ドラえもん はじめての将棋&九路囲碁 ゲーム20」という商品がおすすめです。

ドラえもんのキャラクターが記載されている愉快な駒と、駒等にそのルールも載っているのでわかりやすく学ぶことができます
また、将棋だけでなく、その他囲碁や、オセロ等様々な遊び道具が付いていて、飽きさせません。

飽き性のお子さんだったり、普段ゲームばかりしてなかなかコミュニケーションを図れないお子さん等がいらっしゃったら、いきなりきちっとした将棋盤をプレゼントするのではなく、こうしたゲーム感覚でプレイできるドラえもんの将棋盤をプレゼントされてはいかがでしょうか。

価格も2000円程度で購入でき、すごく良心的ですね。

2.ルール等を学べるスタディ用の将棋盤をプレゼントする。

くもん出版が出している「NEW スタディ将棋」という商品がおすすめです。

コチラも駒の動かしかたら駒に載っているので将棋を学ぶには適しています。
先ほどご紹介したドラえもんの将棋盤に比べるとキャラクターが載っておらず、また付属のマニュアル本もかなりわかりやすく将棋に特化していますので、すごく良いと思います。

お子さんの性格的に、色々な事に興味を示すようなお子さんというよりは、一つのことにのめり込みやすい性格のお子さんに向いていると思います。

3.それなりにしっかりした将棋盤と、わかりやすい入門書をプレゼントする。

しっかりしていて一人で何でも覚えてしまうような性格のお子さんであれば、これまでご紹介させて頂いたような勉強用の将棋盤ではなく、しっかりとした将棋盤をプレゼントし、入門書を購入してあげるのはいかがでしょうか。

「マンガ版 将棋入門:はじめてでもすぐ指せるようになる!」という本がおすすめです。漫画形式でわかりやすく将棋のルールを学ぶことができますし、それなりに活字に触れることもできます。

あくまで入門本なので、そこまで深い将棋の戦略について触れているわけではないですが、将棋をこれから始めるというお子さんには必要十分な内容が記載されていますので、安心です。

また、スタディ用の将棋盤は、お子さんが将棋に慣れてきて、普通の将棋盤が欲しいという時期がやってきますので、そうした場合でも改めて普通の将棋盤を購入する必要がなくなりますので、二度手間にならないというメリットもあります。