これから、本格的な将棋盤を探そうと言う方は、素材等もそうですが、やはり「値段」が一番気になるところですよね。

中には、将棋盤を探していて「もっと良い値段で買えたんじゃないか。」なんて後悔した人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は一般的に、1万円以上する将棋盤がどれくらいの値段なのか市場調査しましたので、参考になれば幸いです。

価格目安

1万円 ・新かや2寸盤
・桂2寸盤
3万円 ・脚付きの桂4~5寸盤
・2寸本榧卓上盤
6万円 4~5寸足つき本榧(中古)
10万円 ・4寸足つき本榧(ほんかや)
・6寸足つき本榧(中古)
20万円 5寸足つき本榧(ほんかや)
40万円 6寸足つき本榧(ほんかや)
70万円~ 7寸足つき本榧(ほんかや)

こちらの表を見ていただけれれば、わかるとおり「新榧」や、「桂」等の素材に比べて、最高級の「本榧」は圧倒的に値段が高いですね。ただ、本当にそれだけの価値がある素材だと思いますし、一般的にもそのように言われておりますので、どうせ高いお金を払って将棋盤を購入するなら、「本榧」がおすすめです。

あくまでこれは将棋盤の市場価格の一部になりますが、プレミアが付いていたり、国産か、外国産かや、中古であれば、状態や年数等で大幅に価格が変わってきますので、あくまで購入する際の「目安」の一つとして考えて頂き、あくまで自分の目で見ることを第一として考えていただけばと思います。

また、現在はヤフオク等で中古で出品されている方も多く思わぬ掘り出し物も見つかる可能性は十分ありますので、入念にお探し頂ければと思います。